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LINE公式アカウントとは、LINE@からLINE公式アカウントへの切り替え方法など

目次

2019年4月18日より すでにLINEのビジネスアカウントとして存在していたLINE@がLINE公式アカウントにサービス統合されました。
今まで使っていたLINE@が、今すぐ使えなくなるということはありません。

このLINE公式アカウントを使うには、新規でLINE公式アカウントを作成するか、今まで使っていたLINE@をLINE公式アカウントに切換える必要があります。

2018年夏でLINE@は終了 LINE公式アカウントに切換えましょう

LINE@は2019年の夏には、サービスが停止するので、いつかLINE公式アカウントに切換えなければなりません。
LINE公式アカウントへ切換えなければ、LINEのサービス側で8月19日以降に順次切換えられてしまいます。

このとき「LINE公式アカウントへ切換え完了しました」などという、連絡はありません。
また、切換えないとアカウントがなくなってしまうことはないので安心ですが、管理画面のログインアドレスやアプリが変わってしまうので、何も知らなければパニックになる人もでるかもしれません。

ログインできないときは、切換えられた可能性を考え、LINE@の管理画面ではなく、LINE公式アカウント(LINE for bussiness)の管理画面(https://www.linebiz.com/jp/login/)に今までと同じログイン条件(LINEのメールアドレスとパスワード)でログインができます。
できれば、8月19日までには LINE公式アカウントへの切り替えを行っておきましょう。

LINE公式サイトより

移行しないでLINE社に移行を任せるときに注意しなければ行けないのは、これまでご利用していたLINE@の料金プランにかかわらず、すべてのアカウントをLINE公式アカウントのフリープランへ移行してしまうことです。
移行した場合、プラン変更は翌月からしか変更ができません。
メッセージを1000通以上を月に送っていたアカウントは、自動的に以降された月はメッセージを1000通までしか送れるせん。
必ず8月18日までに切換えておきましょうね。

LINE公式アカウントは4月18日から開始、切り替え可能通知は順次通知

公式アカウントに切り替えは4月18日には一部のアカウントに通知が届き可能でした

切り替えができるかの通知は、LINE@の管理画面やアプリにに図のような切り替えの案内が表示されたアカウントが切換えらることができます。

5月中旬からはこの案内が全アカウントに届いて、いつでも切り替えできるようになります。

楽しみですね。

 

LINE@からLINE公式アカウントの切り替え方法

「LINE公式アカウントへのサービス移行のご案内」
をクリックします

次に有料プランで利用していた場合は、LINE公式アカウントのプランを選択します。
有料プランを利用中の人は フリープラン・ライトプラン:スタンダーとプランの好きなプランに移行手続きで切換えることができます。

気になる料金変更(新たに適用された料金プランで課金が開始される)タイミングは移行完了の翌月です。移行した月は無料で使うことができます。
月のはじめでも、途中、末日でも、月末締めですので覚えておいてくださいね。
フリープランはフリープランのみに変更できます。LINE公式アカウントで有料プランを使いたかった・変更したい人は、LINE@からLINE公式アカウントに移行してから、プランの変更をするとよいでしょう

移行の「OK」ボタンを押すと
公式アカウントへの「サービス移行を開始しますか」
と表示されます。

「OK」ボタンを押すとLINE公式アカウントへの切り替えが完了します
移行を開始すると、取り消しはできまえん。

LINE@からLINE公式アカウントに以降後 LINE Official Account Manrger からログインしてください

LINE@からLINE公式アカウントに移行完了したときに、焦らなくても大丈夫

移行完了するとブラウンの画像がでます。エラーのように感じて、焦りましたが、よく考えるとLINE@のアカウントがなくなったということなので、移行が完了したのだと理解しました。 (現在はエラーの画面が出なくなりました)
移行には最短で数十秒、最大で数十分程度かかるそうです。
私は、スグにLINE公式アカウントにログインできましたが、少し時間をあけてログインするとよいかもしれませんね。

移行中は「LINE@MANAGER」と「LINE@アプリ」の操作が行えません。
移行が完了するまでの所要時間は、LINE@アカウントの状況に応じて最短で数十秒、最大で数十分程度かかります。
メッセージの配信などは事前にお済ませの上、時間に余裕をもった移行手続きを推奨いたします。
また、移行を開始すると取り消すことはできません

移行に関するよくある勘違い

-移行費用がかかる → かかりません
-友だちが引き継がれない → 友だちは引き次ます
-ランダムIDが変わる → ランダムIDは変わりません。QRコードは2020年3月31日で利用不可になるので、公式アカウントに切り替えた際に新たにQRコードを取得して、LINE@から公式アカウントのロゴマークの変更とともに販促物などの書き換えを行なっておきましょう。
-認証済みアカウントの場合、審査が改めて必要 → 審査は必要ありません。

LINE公式アカウントの管理画面にログインしてみよう

LINE公式アカウントになって何が変わるのか

なにより、料金体系が変わります。
0円で効果的な機能(リッチメニューや立地目セージ、ビデオメッセージ等)が使えるようになり、気軽に機能を試せるようになります。
0円のプランで使っていた人は、ぜひリッチメッセージやリッチメニューなどを使って、お客様とコミュニケーションをはかってください。
ただし、メッセージの重量課金になりまので、お友だちがたくさんいて、たくさんメッセージを一斉配信する人は、料金が上がってしまうかもしれません。

<料金プランの変更点の主なポイント>
1. LINE@のプロプラン/プロ(API)プラン相当の料金プランを値下げ
2. プレミアムIDの初年度料金を値下げ
3. タイムライン投稿を全てのプランで無制限で利用可能に
4. これまで有料プランでの利用に限られていた機能を全てのプランで利用可能に
5. Message API(「Reply API」 「Push API」)を全てのプランで利用可能に
6. メッセージ配信を配信通数に応じた従量課金制に
7. 1通=ターゲットリーチ1人へ1回のメッセージ配信に ※1回のメッセージ配信で最大3吹き出しまで送信可能

LINE@のQRコードは2020年3月31日で利用不可になります。
LINE@で取得されたQRコードは、2020年4月以降ご利用できなくなります。
2020年4月以降も利用される場合は、「LINE公式アカウント」のWeb版管理画面か管理アプリより再取得が必要です。
※QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。

LINE@のまま運用するか、LINE公式アカウントに切換えるかの判断方法

メッセージの配信数をみてください。
月に1000通以上配信していない人は、フリープランへ切換え、
月に15000通以上配信していない人はを15000通以上配信しているひとは、スタンダードプランに切換えると良いでしょう。
ただし、15000通以上配信している人は、上級者ですので、LINE公式アカウントのライトプランに変更して、セグメント配信した方が、効果が出やすいですよ。

LINE公式アカウントでできること。機能紹介

一斉送信

メッセージ機能 友だち追加したユーザーに対してメッセージを一斉送信することができます。

チャット

個別でチャットを行うことができます、 機能が拡充され、グループトークができるようになりました。

セグメントメッセージ

全てのプランで、ターゲットを絞って、メッセージを配信できるようになり、訴求性がさらに高まりました、

自動応答機能/キーワード応答機能

システムがお友だちからのメッセージに自動で定型メッセージを送ります。キーワード応答メッセージは、キーワードに対して、決まったメッセージを返します。LINEはコミュニケーションツールですので、チャットを使わないのであれば、メッセージに対して何か返信することも大切ですね。

リッチメッセージ

大きな画像で伝えたいことを伝えられるほか、最大6つのアクション(クーポンを送信、指定のURLに誘導)が可能です。

リッチメニュー

リッチメニューは、LINE公式アカウントのトーク画面をユーザーが訪れた際、画面下部に大きく開くメニューです。メニュー内をタップすると、外部サイトへの誘導や事前に設定したキーワードの送信などを促すことができます。 商品購入やサービス利用・来店などのインセンティブとして、デジタルのポイントをLINE上で発行・管理できる機能です。

ショップカード

指定したポイントを貯めると特典などをクーポンで提供することができます。ポイントを貯めるには、QRコードを読み取ってもらい、ポイントが付与されます。

クーポン・抽選

LINE上で使用できるクーポン・抽選が作成できます。作成したクーポンや抽選はメッセージ・タイムラインなどで配信・投稿が可能です。

タイムライン投稿

タイムラインに無制限で投稿できるようになりました。タイムラインの投稿は友だちのいいねによる拡散性にも期待がモテます。

よくある質問

移行作業は誰ができますか?

管理者権限のユーザーは誰でもできます。

iPhoneでアプリが見つかりません、どこにありますか?

LINE公式アカウントのiOS版管理アプリは準備中で提供時期は未定になっています。
iOS版LINE@アプリのみでLINE@を利用されている方はサービス移行を控えるか、Web版管理画面もしくはAndroid版管理アプリを利用してください。

作ったメッセージは消えますか?

配信済み、下書きのメッセージは移行されます。予約は配信時間の再設定が必要になるかもしれません。
抽選クーポンなど 公式アカウントで多少異なっているので、クーポンを作り変える必要があります。

ただし、移行中に予約した「メッセージ配信やホーム投稿がされる可能性がある場合」は 移行手続きは正常に動作しない可能性があるので、やめましょう。1時間以上前後にはいSんや投稿の時間を空いている時間に移行手続きを行なってください。
Messaging APIは移行中も正常に動作します。

Windowsですが、Web版の管理画面が表示されません。どうしたら良いですか?

LINE公式アカウントのWeb版管理画面はInternet Explorerではサポート対象外、利用できません。
Chrome、Safari、Firefox、Edgeの各最新版での利用を推奨されています。
スマートフォンからりWeb版管理画面を利用すると、一部機能が正常に動作しない可能性あります。
Web版を確実に操作したい場合は、PCより利用しましょう。
※ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからご利用ください

LINE公式アカウントはタブレットで運用できますか?

タブレット端末はサポート対象外です。ブラウザでできないことは ないですが、サポート対象外なので 何かあっても教えてもらえないです。
タブレットとスマホ、タブレットとPCのように併用されてお使いになられるのなら、うまくいかなくてもスマホやPCで補えますし、それでもうまくいかなかったら LINEのサポート対象になるので問い合わせもできますね

メッセージでチャットも通数に含まれますか

通数カウントされる課金対象となるメッセージ種別

・メッセージ配信 (ターゲティングメッセージ含む)
・Messaging APIの「Push API」

通数カウントされる課金対象とならないメッセージ種別

・チャット(1:1トーク)の送受信
・自動応答メッセージ
・キーワード応答メッセージ
・友だち追加時あいさつメッセージ
・Messaging APIの「Reply API」

ターゲティングメッセージってなんですか

アカウント内の友だちの中から、「特定のターゲット」に絞り込んで配信するメッセージです。
ターゲッティングメッセージの利用には、絞り込むターゲットが100人以上いないと、ターゲットで絞ろうと思っても表示されません。ターゲットには 登録した経過日、性別、所在地、年代 などがあります。

メッセージ数指定配信ってなんですか

配信するメッセージ数を指定することができます。
ただし、友だちの中からランダムに選ばれ、メッセージを配信します。
※属性で絞り込み時は配信対象人数を50人以上に設定します
属性情報が反映するで最大3日ほどかかります。属性情報は 3日前に基づいているので、リアルの数字と誤差が生じルことがあります。

サービス移行するのにLINE公式アカウントの開設すれば良いですか?

“サービス移行”は、LINE公式アカウントの“開設”をすることとは操作が違います。
“サービス移行”はLINE@のPC版管理画面とLINE@アプリからのみ手続き可能です。
移行しようとして、LINE公式アカウントのWebサイトから、“開設”の申し込みと勘違いしないように注意しましょう。

LINE@アカウントが消えたようなのですがどうしたら良いですか?

複数ユーザーで管理運用している場合、手続き前に他のユーザーの方にサービス移行をすることを伝えましょう。
LINEから移行が終了すると、管理者全員に通知を届きます。しかしそれでも サービス移行したことに気づかない人もいらっしゃいます。
サービス移行されることを知らなかった方より、いつも通りLINE@管理画面にアクセスしたら、操作できなくなっていたり、アカウント一覧に表示もされず、LINE@アカウントが消えたと勘違いされ、慌てるかたもいらっしゃるので、移行の際は、管理者全員に以降の旨伝えましょう。

友だちはは引きつぎますか

はい、ちゃんと友だち数も引き継ぎます

いつまでも LINE公式アカウントへの移行の案内来ないのですが?

順次届きますので、お待ちください。
ただし、代理店経由でお申し込みされているアカウントは まだまだ時間がかかるようです。
代理店が案内をして、順次移行らしいです。代理店によって、5月末の現在で「今なら7月中旬までに移行の申し込みで8月中旬、8月末までの移行の申し込みでで9月中旬まで」という移行期間があるようです。

LINE公式アカウントへ移行したら、チャットの内容は引き継ぎますか

ちゃっとは引き継げます。
移行後にチャットを利用開始した日から所定の期間内の履歴を除いて、 LINE公式アカウントのWeb版管理画面と管理アプリから履歴を閲覧 できません。
所定の期間より前の履歴がある場合は、移行前に履歴をダウンロード されることを推奨します。 ※所定の期間:テキスト4ヶ月、テキスト以外のコンテンツ2週間

今後はチャットを永久保存したい方はこちた ??

LINE公式アカウントになったらID検索できないって本当ですか?

LINEIDによる検索はできます。

LINE公式アカウントになったら、名前が変えられないって本当ですか?

LINE@の時と変わりありません。
認証アカウントは簡単には変えられませんが、未認証アカウントは変えられます(※)。
認証アカウントでも特別の事由があれば変更できますが、そのために変更申請が必要です。
※開設やリネーム してから1週間は変更できません。

LINE公式アカウントの年齢認証方法がわかりません。どこにありますか?

LINE公式アカウント管理アプリでは年齢認証をせずにチャット機能を 利用できます。

アカウントが検索されなくなりました。どうしたら良いですか

アカウントが未認証アカウントの場合、インターネット上やLINE内の検索結果には表示されません。
認証済アカウントなのに、表示されない場合は、検索結果での表示設定が無効になっていませんか?
ほとんどの方の公式アカウントの設定を見させていただいたら、無効になっていました。見直してくださいね。
スマホ(管理アプリ)での確認⋅変更手順
1) アカウントリストで、設定するアカウント名をタップ
2) [設定] > [アカウント]をタップ
3) [検索結果での表示]で確認⋅変更
PC(LINE Official Account Manager)での確認⋅変更手順
1) アカウントリストで、設定するアカウント名をクリック
2) [設定][アカウント設定]をクリック
3) [検索結果での表示]で確認⋅変更

LINE公式アカウントは、いくつまで作れますか?複数持っていても、違反とかではないですか?

未認証⋅認証済に関わらず、1つのLINEビジネスIDにつき100アカウントまで作成できます。
なお、アプリからアカウントを作成した場合、未認証アカウントが作成されます。
認証済アカウントになるには、未認証アカウント作成後に認証アカウント審査申請が必要です。

 

そのほかにも注意事項がたくさんあります。
移行セミナーにてお話させていただいております。

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