LINE公式アカウント集客

  1. HOME
  2. ブログ
  3. LINE公式アカウント
  4. 岐阜県羽島市、L I N Eよる情報発信・住民サポート強化を開始。緊急時や災害対策にも。

岐阜県羽島市、L I N Eよる情報発信・住民サポート強化を開始。緊急時や災害対策にも。

施設異常の通報やイベント等申し込みのほか、防災情報の提供をArtsWebが導入・運用サポート

ArtsWeb 株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:松浦法子)は、岐阜県羽島市の緊急時・災害時に備えた速やかな情報提供や市民サービスの提供、市政情報の配信などを目的としたLINE運用のための構築・導入サポートをいたしました。

羽島市のLINEへの取り組みと期待について

1)市民が簡単に使いこなせる環境での情報発信

日本の8300万人が利用するLINEはもちろん市民の多くも使っていて、日常の生活の一部として羽島市の情報を届けることができる。LINEの機能を拡張して、豊かな表現でわかりやすい・伝わりやすいメッセージ送信。

2)市民に必要な情報を確実に提供できる体制づくり

受信設定で興味のある行政分野(施策の体系)を利用者に選択してもらい、羽島市ホームページの新着情報に掲載された情報はすべてLINEによりオリジナルセグメント配信する。これにより、行政の幅広い分野の中から、当該情報を必要としている人に確実にメッセージを届けることができる。反対に不要なものを届けなくできることで、市民の生活を邪魔しない。

3)イベント申し込みや採用などLINE受付で24時間申し込み可能&業務効率化

市主催のイベントをこれまで、電話などで受付をしていましたが、LINEで申し込み完了します。
LINEのBOT機能やフォームを活用した「施設異常の通報」や「イベント等申し込み」といった機能をリッチメニューから実装。これらは、24時間、市民へ素早い対応が叶うだけでなく、電話等による対応と比べて職員の業務負担を軽減につながり、業務改善の視点からも効果的。

4)災害時に備えた体制づくり

「施設異常の通報」は、画像による現況確認や位置情報を通報でき、平常時の軽微な損傷等市民の目をお借りして通報いただくことで、破損からの事故を防ぐだけでなく、災害時にも効果が期待される。さらに、防災関係としてハザードマップなど関連情報の提供、避難所の位置をGoogleマップで確認・経路案内、FAQで不明点を確認できる機能を実装。「もしも」に備えた多様な情報配信媒体の確保として。

5)市内だけでなく市外の羽島を思ってくれている方にも利用していただけるように

リッチメニューには「税・料の支払い案内」を設置し、納付方法の確認やスマートフォンから納付できるよう仕組み作りを実装。地域ごとで異なる収集日を前日のpm8時か当日6時に通知して市民の生活をサポート。
「移住定住の情報」「ふるさと納税」の状況提供。前述のメニューも含め、これらを「市内向けのメニュー」「市外向けのメニュー」に分類し、自由にメニューを切り替えることができる「セグメントリッチメュー」を採用して、羽島に関心を寄せていただいてる方への情報も提供。

6)汎用性も高く、時代に応じた使い方が期待できる

常に進化し続けるLINEを使用することで、今後も羽島市のスマートシティ化の一助として利用。

 

羽島市のLINEの広報活動について コメント

「心安らぐ 幸せ実感都市 はしま」の実現のため、市民第一主義のまちづくりを目指す羽島市では、ホームページ、広報紙、SNS、自治会経由の文書配布等を活用し、行政の幅広い分野の情報を発信しています。しかし、情報の受け手となる市民には年齢差・性別差があり、それぞれのライフステージに対応する情報は多種多様であることを踏まえ、行政として積極的な情報発信をすべきであると考えております。一方でスマホの普及で「情報の過多」「情報が埋没」といった状況に陥っており、「効果的な広報ができていないのでは?と不安を感じていました。

SNSで利用率が最も高いLINEに注目し、ArtsWeb主催の自治体向けLINE公式アカウント活用セミナーに参加しました。セミナーでは自治体の行政においてのLINEの有用性の解説やLINEの拡張機能に関する説明がありましたが、特に羽島市では利用者の属性に応じて情報を発信することができる「セグメント配信」や災害対策に効果的であると感じ、導入を決定しました。

また、近年は全国各地で地震、台風、大雨等で甚大な被害が発生しています。羽島市では、緊急時の情報提供ツールを複数確保することに加え、災害復旧時において道路・水路や橋梁といったインフラの被災状況を収集できる仕組みの構築をいろんなアプリも含めて調査検討していました。
この度、市民生活・環境との親和性を考え、利用者の属性に応じて情報を発信することができるLINEの「セグメント配信」を活用することで、これらの課題を解決しながら、既存の広報媒体と差別化を図り新しい広報活動を展開できると期待しています。

羽島市は、中部圏での経済・文化両面に果たす役割も極めて大きく、今、最も注目される都市の一つとして数えられています。今後は、学生からの採用エントリーもLINEで受け付けるなど、必要に応じてArtsWebと連携・構築し、機能を拡張したLINEを使って、スマートフォンに最適化した新しい広報活動を展開していく予定です。

羽島市のLINE公式アカウント情報

LINEID:@hashimacity
友だち登録URL : 
https://liny.link/r/1654171513-qWzwNr5W?lp=kfljHA

導入先情報 羽島市役所 について

市役所 : 羽島市役所
URL : https://www.city.hashima.lg.jp/
住所 : 岐阜県羽島市竹鼻町55
TEL : 058(392)1111
FAX : 058(394)0025
羽島市長 : 松井 聡
運用開始 : 2020年7月28日

関連記事

LINE公式アカウントの作成・運用にはオススメ

セミナー情報

学校向け LINE活用勉強会相談会セミナー

新刊情報

2月10日発売
コストゼロでも効果が出るLINE公式アカウント集客販促ガイド

LINE公式アカウントの管理画面設定からLINE集客まで徹底解説

1月22日発売
LINE完全マニュアル

プライベートで使いたい人にも、ビジネスで活用したい人にも最適の1冊

コストゼロではじめる【軽減税率対策】 QRコード決済・キャッシュレス導入売上アップセミナー!

関連リンク